施工事例

大阪市内 Yマンション様トイレリフォーム

施工事例

大阪市内某のマンションにて
和式から洋式へのトイレリフォーム工事を行いました。

 

まずはビフォアー写真。

昔ながらの床が一段上がった造りの便器です。

 

 

今回のリフォームでは既存壁タイルは残し、解体部分のみを近似色タイルで補修する手法でやりました。

タイルの色を合わせるのが難しいですが財布に優しい方法です。

タイルの大きさはサブロク角(108×108mm)と言い、最近ではほとんど使われなくなりましたが古い建物ではよく目にします。(類似商品を探すのに一苦労……(笑))

 

アジャスターを取付けることで、既存の排水芯と新しい便器の排水位置を合わせます。
(便利な世の中ですね(^ ^ )...)

 

和式→洋式のリフォームで一番難しいのは、解体してみないとどのような土間の造りになっているかが見えない点。
今回は給水管の盛り換えに苦労しました。

 

 

こちらがアフター

清潔感のあるトイレに生まれ変わりました。
新しいタイルと既存タイルもそれほど見た目に違和感がありません。
無事工事完了です!

 

リフォームのご相談は四季彩館まで!